2017/10/17 22:19:10
先日、日本テレビの深夜に放送された「NNNドキュメント」の録画を見て、3.11東日本大震災のとき、『ともだち作戦』を実施するため、東北沖にやってきた、米・原子力空母ロナルド・レーガンの乗員が被曝して、重い放射能障害(すでに死者も出ている)となっており、その被害者約400人が東電を訴え、裁判を起こしている、という事実を知るに至りました。
●番組概要はこちら
http://kakaku.com/tv/channel=4/programID=4003/episodeID=1102950/
これには、ほんとうに驚きました。今まで、政府もマスコミも、完全に、この事実を隠蔽していたのです。
そして、この報道を見ていて、さらなる深い疑問がわいてきました。
『たかだか、数日、福島原発からの放射能をあびただけで、こんな深刻な放射能被害を受けるのだろうか?』というもの。
『もしかすると、原子力空母ロナルド・レーガンでも、放射能漏れが起きたのではないか?』
と、思ったわけです。
原子力空母は、地上の原子力発電所と同規模の大出力を持っており、地上とちがって、強力な遮断壁を持っていないだろうし、波やその他の振動を常に受け続けています。当然、事故がおきる危険性は高くなりますよね。それに、例え、起きていても、軍事秘密ゆえに発表されることはない。ということです。
そこで、
『空母ロナルド・レーガンの母港である横須賀の放射能はどうなっているのだろう?』
という探究心が湧いてきて、
『新・全国の放射能情報一覧』というサイトにアクセスしました。
http://new.atmc.jp/
すると、こんなグラフが。
●神奈川
●東京
どちらも、放射線量としては、ほぼ同様ですね。ですが、どちらも、なんだか、定期的に人工的な突起があります。どう考えても、これは自然現象ではなく人間による影響でしょう。
ということで、近くの県も見てみると、どうも、岐阜県とか愛知県の放射線量が高い。
●岐阜
このあたりに、放射線を出しそうな施設があるのだろうかと思い、調べたところ、こんな記事に。
http://www.asahi.com/articles/ASK355VMPK35OIPE00K.html
どうも、核融合の実験をやっているようなのですね。
●核融合科学研究所のHPはこちら
http://www.nifs.ac.jp/j_plan/j_001.html
ここでは、中性子線は遮断できるかのように書いてありますが。
http://contest.japias.jp/tqj14/140054/syurui.html
で解説されているように、『中性子線の透過作用は非常に強く、遮断するのは難しい。当たった原子を放射性同位体に変えてしまうという性質があります。透過作用が強く特殊な性質を持つ中性子線は危険です』
と、客観的に物理現象を解説しておられますし、事実、現実の放射線量計測でも、非常に広範囲に漏れ出していることが確認できるわけです。
極小規模の実験施設からでも、こんな影響があるのだから、大型の核融合など、日本というせまい国土の中に作るなど、もってのほか。これ以上実験施設を大きくしてゆくことすら危険だし、今は断続的な実験ですから、平常値に戻るわけですが、連続実験を行うようになれば、常時、放射線量が2から3倍となってしまうことがわかります。
高速増殖炉が莫大なお金をかけて失敗したのと同様、夢のエネルギーとよばれる核融合も、理論的に、ほぼ現実的にはなりえない、と、結論づけざるおえません。
私は、確信しました。
量子的エネルギー施設は日本では不要。
やはり、医療用など極小規模の核利用以外は廃絶すべきです。
これこそが日本の明るい未来への選択といえるでしょう。
もちろん『非核三原則』もより厳格に運用し、堅持すべきです。(そもそも、『核の傘』なんて、まっかなウソですしね。日本に核が落ちたからといって、アメリカが、中国や北朝鮮に核ミサイルを打込む確率なんて、ほぼ0でしょ?)(そんなことをすれば、アメリカも同様に世界から非難されてしまいます)
●番組概要はこちら
http://kakaku.com/tv/channel=4/programID=4003/episodeID=1102950/
これには、ほんとうに驚きました。今まで、政府もマスコミも、完全に、この事実を隠蔽していたのです。
そして、この報道を見ていて、さらなる深い疑問がわいてきました。
『たかだか、数日、福島原発からの放射能をあびただけで、こんな深刻な放射能被害を受けるのだろうか?』というもの。
『もしかすると、原子力空母ロナルド・レーガンでも、放射能漏れが起きたのではないか?』
と、思ったわけです。
原子力空母は、地上の原子力発電所と同規模の大出力を持っており、地上とちがって、強力な遮断壁を持っていないだろうし、波やその他の振動を常に受け続けています。当然、事故がおきる危険性は高くなりますよね。それに、例え、起きていても、軍事秘密ゆえに発表されることはない。ということです。
そこで、
『空母ロナルド・レーガンの母港である横須賀の放射能はどうなっているのだろう?』
という探究心が湧いてきて、
『新・全国の放射能情報一覧』というサイトにアクセスしました。
http://new.atmc.jp/
すると、こんなグラフが。
●神奈川
●東京
どちらも、放射線量としては、ほぼ同様ですね。ですが、どちらも、なんだか、定期的に人工的な突起があります。どう考えても、これは自然現象ではなく人間による影響でしょう。
ということで、近くの県も見てみると、どうも、岐阜県とか愛知県の放射線量が高い。
●岐阜
このあたりに、放射線を出しそうな施設があるのだろうかと思い、調べたところ、こんな記事に。
http://www.asahi.com/articles/ASK355VMPK35OIPE00K.html
どうも、核融合の実験をやっているようなのですね。
●核融合科学研究所のHPはこちら
http://www.nifs.ac.jp/j_plan/j_001.html
ここでは、中性子線は遮断できるかのように書いてありますが。
http://contest.japias.jp/tqj14/140054/syurui.html
で解説されているように、『中性子線の透過作用は非常に強く、遮断するのは難しい。当たった原子を放射性同位体に変えてしまうという性質があります。透過作用が強く特殊な性質を持つ中性子線は危険です』
と、客観的に物理現象を解説しておられますし、事実、現実の放射線量計測でも、非常に広範囲に漏れ出していることが確認できるわけです。
極小規模の実験施設からでも、こんな影響があるのだから、大型の核融合など、日本というせまい国土の中に作るなど、もってのほか。これ以上実験施設を大きくしてゆくことすら危険だし、今は断続的な実験ですから、平常値に戻るわけですが、連続実験を行うようになれば、常時、放射線量が2から3倍となってしまうことがわかります。
高速増殖炉が莫大なお金をかけて失敗したのと同様、夢のエネルギーとよばれる核融合も、理論的に、ほぼ現実的にはなりえない、と、結論づけざるおえません。
私は、確信しました。
量子的エネルギー施設は日本では不要。
やはり、医療用など極小規模の核利用以外は廃絶すべきです。
これこそが日本の明るい未来への選択といえるでしょう。
もちろん『非核三原則』もより厳格に運用し、堅持すべきです。(そもそも、『核の傘』なんて、まっかなウソですしね。日本に核が落ちたからといって、アメリカが、中国や北朝鮮に核ミサイルを打込む確率なんて、ほぼ0でしょ?)(そんなことをすれば、アメリカも同様に世界から非難されてしまいます)
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