忍者ブログ


2026 06
募金サイト Car2 クリックで救える命がある。

*tool*entry*file*plugin| 文字サイズ  

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



毎日、ツイッターの朝のご挨拶にて、余り字数を使って連載したお話を補足説明を加えながら、ここでまとめておきますね。今、流行りの『地球温暖化問題』を判断する上で、欠かせない知識であるように思われるので。

2017年12月05日(火)

地球温暖化だけが取り上げられますが放射線は環境にもっと大きな影響を与えてきた史実があります。雲を増やすのです。

2017年12月06日(水)

物理の教科書、放射線の項目で「霧箱」という写真見たことありませんか?放射線が通過した周辺に雲ができて粒子の道筋が目視できる実験。まさにアレです。地球でも日々起きています。

補足
霧箱はこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%AE%B1

『宇宙線』というのは『宇宙から飛んでくる放射線』であり、高速で突入してきますので、大気の水蒸気などに当たり、一つの粒子が無数の放射線を生みながら進みます。その無数の放射線が、上記『霧箱』のような雲を作るので気象への影響が大きいのです。

2017年12月07日(木)

最近では、過去数度、地球が全球凍結状態となっていたことがわかってきました。赤道まで-20度の世界だったのです。そうなった原因というのが、意外にも放射能!

補足
こちらにスノーボールアースの概要はこちらの
http://diamond.jp/articles/-/104800
この図がわかりやすいかと。

私が取り上げているのは、このうちの22億年前の全球凍結期です。

2017年12月10日(日)

久しぶりに地球全球凍結の話に戻りましょう。なぜ、そうなったか。それは当時、宇宙と地球内部の状態が同時に激変したために、地表の環境も激変することになったのです。

2017年12月12日(火)

地球マントルに相転移があって、それにより地磁気のガードが弱まると同時に、大地溝帯から地球内部の放射能を含むHiRマグマが地表に噴出。

2017年12月13日(水)

宇宙ではスターバーストがおきてヘリオスフェアが縮退、地球に多量の宇宙線(放射線)が降り注ぐようになり、地上と宇宙からの放射線によって雲が大幅増加、太陽光を反射・遮蔽へ。

補足
これらのお話は、放送大学のこの授業『地球史を読み解く(’16)第9回』で教わったものです。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H29/daigakuin/B/shizen/8960615.html
このかたが、ほどよくまとめられているので、載せておきます。
http://sorax.air-nifty.com/sora/2016/07/post-c362.html

用語の補足

☆地球マントルに相転移はマントルオーバーターンとも呼ばれます。地球の内部は流体で、常に活動しています。

☆HiRマグマは、ハイアール・マグマと読みます。放射性元素を含むマグマで、現在でもアフリカのウラン鉱床として存在しています。人間への進化も、この周辺から始まっていますから、ほんとうに長い年月にわたって影響を及ぼし続けているのです。

☆ヘリオスフェアは太陽圏とも呼ばれ、通常は強い磁気で冥王星あたりまでの範囲を強い宇宙線から保護してくれています。ところが、この時は、ダークマターや新しい星を多産している宇宙領域に太陽系が入り込んでしまったようです。太陽系は、時速86万キロという、ロケットなど足元にも及ばない、とてつもないスピードで天の川銀河の中心から離れた位置を公転していて、宇宙を旅しているのです。

☆地磁気は、地球の内部構造からうまれるもので、方位磁石でお馴染みのものです。この地磁気が地球の周りを覆うように流れていて、宇宙線をはじき返してくれています。ところが、地磁気が反転したり、ほとんどゼロになってしまった期間が何度も起こっています。

 このような研究成果と出会えて久しぶりに興奮しました。(日本の変わらぬ社会状況にあきあきしているので)
 世界の常識は次々と壊されてゆきますね。
『人間のco2の発生による地球温暖化』というのも、いずれ、その黒い尻尾が現れ、真実が明らかになることでしょう。私は懐疑派なので、そのうち、それについてもまとめてみるつもりです。どうにも胡散臭いので。
PR


最近、放射線について、自分の頭で考えています。言い換えれば、放射線が健康に与える影響について、と、どうすれば、それを回避できるか、ということについて、調べ、考えているのです。
 一般的には、『自然放射能強度0.17マイクロシーベルト/hr』では、まったく問題なく、『許容放射能強度0.29マイクロシーベルト/hr』以下であれば、まあ、良い。と、されているようです。
 そこで、ほんとうにそうなのか?と思い、まず、ガンについて県別統計データを調べてみました。
 すると、国立がん研究センターが都道府県ごとに統計処理して描かれたというマップを以下のサイトで見つけました。
 https://style.nikkei.com/article/DGXKZO05992250S6A810C1TZQ001
 このマップです。

 そして、都道府県別自然放射能強度のマップも以下のサイトで見つけました。
 http://gene4.agri.kagoshima-u.ac.jp/~ri/main_extension.html
 このマップです。

 この二つのマップを見て、どう思われますか?
 かなりの相関を感じられません?
 自然放射能強度には、人為的な施設からもたらされる放射線量は入っていないことや、東京のように、ガンの医療施設が集中していたり、他県からの移住者が多い特殊性などもあって、相関していない部分もありますが、おおむね、環境の放射能強度とガンの発症率は比例しているように思われます。
 だれしも、ガン(DNAの変異=ガン以外の疾患も)にはなりたくありませんよね?
 であれば、人間が作り出す放射能について、もっと気をとめるべきでしょう。
 放射能は生きている間、ずっと受け続け、年をとるごとに、その影響は深まってゆくのです。
 自分の住んでいる地域の現状にも、ぜひ目をむけてみてくださいね。
 ●サイト 新・全国の放射能情報一覧
 http://new.atmc.jp/

先日、日本テレビの深夜に放送された「NNNドキュメント」の録画を見て、3.11東日本大震災のとき、『ともだち作戦』を実施するため、東北沖にやってきた、米・原子力空母ロナルド・レーガンの乗員が被曝して、重い放射能障害(すでに死者も出ている)となっており、その被害者約400人が東電を訴え、裁判を起こしている、という事実を知るに至りました。
 ●番組概要はこちら
 http://kakaku.com/tv/channel=4/programID=4003/episodeID=1102950/
 これには、ほんとうに驚きました。今まで、政府もマスコミも、完全に、この事実を隠蔽していたのです。
 そして、この報道を見ていて、さらなる深い疑問がわいてきました。
 『たかだか、数日、福島原発からの放射能をあびただけで、こんな深刻な放射能被害を受けるのだろうか?』というもの。
 『もしかすると、原子力空母ロナルド・レーガンでも、放射能漏れが起きたのではないか?』
 と、思ったわけです。
 原子力空母は、地上の原子力発電所と同規模の大出力を持っており、地上とちがって、強力な遮断壁を持っていないだろうし、波やその他の振動を常に受け続けています。当然、事故がおきる危険性は高くなりますよね。それに、例え、起きていても、軍事秘密ゆえに発表されることはない。ということです。
 そこで、
 『空母ロナルド・レーガンの母港である横須賀の放射能はどうなっているのだろう?』
 という探究心が湧いてきて、
 『新・全国の放射能情報一覧』というサイトにアクセスしました。
 http://new.atmc.jp/
 すると、こんなグラフが。
 ●神奈川

 ●東京

 どちらも、放射線量としては、ほぼ同様ですね。ですが、どちらも、なんだか、定期的に人工的な突起があります。どう考えても、これは自然現象ではなく人間による影響でしょう。
 ということで、近くの県も見てみると、どうも、岐阜県とか愛知県の放射線量が高い。
 ●岐阜

 このあたりに、放射線を出しそうな施設があるのだろうかと思い、調べたところ、こんな記事に。
http://www.asahi.com/articles/ASK355VMPK35OIPE00K.html
 どうも、核融合の実験をやっているようなのですね。
 ●核融合科学研究所のHPはこちら
http://www.nifs.ac.jp/j_plan/j_001.html
 ここでは、中性子線は遮断できるかのように書いてありますが。
http://contest.japias.jp/tqj14/140054/syurui.html
 で解説されているように、『中性子線の透過作用は非常に強く、遮断するのは難しい。当たった原子を放射性同位体に変えてしまうという性質があります。透過作用が強く特殊な性質を持つ中性子線は危険です』
 と、客観的に物理現象を解説しておられますし、事実、現実の放射線量計測でも、非常に広範囲に漏れ出していることが確認できるわけです。
 極小規模の実験施設からでも、こんな影響があるのだから、大型の核融合など、日本というせまい国土の中に作るなど、もってのほか。これ以上実験施設を大きくしてゆくことすら危険だし、今は断続的な実験ですから、平常値に戻るわけですが、連続実験を行うようになれば、常時、放射線量が2から3倍となってしまうことがわかります。
 高速増殖炉が莫大なお金をかけて失敗したのと同様、夢のエネルギーとよばれる核融合も、理論的に、ほぼ現実的にはなりえない、と、結論づけざるおえません。
 私は、確信しました。
 量子的エネルギー施設は日本では不要。
 やはり、医療用など極小規模の核利用以外は廃絶すべきです。
 これこそが日本の明るい未来への選択といえるでしょう。
 もちろん『非核三原則』もより厳格に運用し、堅持すべきです。(そもそも、『核の傘』なんて、まっかなウソですしね。日本に核が落ちたからといって、アメリカが、中国や北朝鮮に核ミサイルを打込む確率なんて、ほぼ0でしょ?)(そんなことをすれば、アメリカも同様に世界から非難されてしまいます)



05 2026/06 07


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
▼〈新しいコメントです〉


●著者●
夏里 冬夜 kari_touya
●性別●
男性
●スキなこと●
美しい世界を創ること
●キライなこと●
醜い心に出あうこと
 
ひろい意味での【芸術】=【美のイデア】=【アタラクシア】をもとめてやまない者でございます──せっかく生まれてきたんですもんね。楽園にいたしましょう。