2017/12/20 23:37:50
毎日、ツイッターの朝のご挨拶にて、余り字数を使って連載したお話を補足説明を加えながら、ここでまとめておきますね。今、流行りの『地球温暖化問題』を判断する上で、欠かせない知識であるように思われるので。
2017年12月05日(火)
地球温暖化だけが取り上げられますが放射線は環境にもっと大きな影響を与えてきた史実があります。雲を増やすのです。
2017年12月06日(水)
物理の教科書、放射線の項目で「霧箱」という写真見たことありませんか?放射線が通過した周辺に雲ができて粒子の道筋が目視できる実験。まさにアレです。地球でも日々起きています。
補足
霧箱はこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%AE%B1
『宇宙線』というのは『宇宙から飛んでくる放射線』であり、高速で突入してきますので、大気の水蒸気などに当たり、一つの粒子が無数の放射線を生みながら進みます。その無数の放射線が、上記『霧箱』のような雲を作るので気象への影響が大きいのです。
2017年12月07日(木)
最近では、過去数度、地球が全球凍結状態となっていたことがわかってきました。赤道まで-20度の世界だったのです。そうなった原因というのが、意外にも放射能!
補足
こちらにスノーボールアースの概要はこちらの
http://diamond.jp/articles/-/104800
この図がわかりやすいかと。
私が取り上げているのは、このうちの22億年前の全球凍結期です。
2017年12月10日(日)
久しぶりに地球全球凍結の話に戻りましょう。なぜ、そうなったか。それは当時、宇宙と地球内部の状態が同時に激変したために、地表の環境も激変することになったのです。
2017年12月12日(火)
地球マントルに相転移があって、それにより地磁気のガードが弱まると同時に、大地溝帯から地球内部の放射能を含むHiRマグマが地表に噴出。
2017年12月13日(水)
宇宙ではスターバーストがおきてヘリオスフェアが縮退、地球に多量の宇宙線(放射線)が降り注ぐようになり、地上と宇宙からの放射線によって雲が大幅増加、太陽光を反射・遮蔽へ。
補足
これらのお話は、放送大学のこの授業『地球史を読み解く(’16)第9回』で教わったものです。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H29/daigakuin/B/shizen/8960615.html
このかたが、ほどよくまとめられているので、載せておきます。
http://sorax.air-nifty.com/sora/2016/07/post-c362.html
用語の補足
☆地球マントルに相転移はマントルオーバーターンとも呼ばれます。地球の内部は流体で、常に活動しています。
☆HiRマグマは、ハイアール・マグマと読みます。放射性元素を含むマグマで、現在でもアフリカのウラン鉱床として存在しています。人間への進化も、この周辺から始まっていますから、ほんとうに長い年月にわたって影響を及ぼし続けているのです。
☆ヘリオスフェアは太陽圏とも呼ばれ、通常は強い磁気で冥王星あたりまでの範囲を強い宇宙線から保護してくれています。ところが、この時は、ダークマターや新しい星を多産している宇宙領域に太陽系が入り込んでしまったようです。太陽系は、時速86万キロという、ロケットなど足元にも及ばない、とてつもないスピードで天の川銀河の中心から離れた位置を公転していて、宇宙を旅しているのです。
☆地磁気は、地球の内部構造からうまれるもので、方位磁石でお馴染みのものです。この地磁気が地球の周りを覆うように流れていて、宇宙線をはじき返してくれています。ところが、地磁気が反転したり、ほとんどゼロになってしまった期間が何度も起こっています。
このような研究成果と出会えて久しぶりに興奮しました。(日本の変わらぬ社会状況にあきあきしているので)
世界の常識は次々と壊されてゆきますね。
『人間のco2の発生による地球温暖化』というのも、いずれ、その黒い尻尾が現れ、真実が明らかになることでしょう。私は懐疑派なので、そのうち、それについてもまとめてみるつもりです。どうにも胡散臭いので。
2017年12月05日(火)
地球温暖化だけが取り上げられますが放射線は環境にもっと大きな影響を与えてきた史実があります。雲を増やすのです。
2017年12月06日(水)
物理の教科書、放射線の項目で「霧箱」という写真見たことありませんか?放射線が通過した周辺に雲ができて粒子の道筋が目視できる実験。まさにアレです。地球でも日々起きています。
補足
霧箱はこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%AE%B1
『宇宙線』というのは『宇宙から飛んでくる放射線』であり、高速で突入してきますので、大気の水蒸気などに当たり、一つの粒子が無数の放射線を生みながら進みます。その無数の放射線が、上記『霧箱』のような雲を作るので気象への影響が大きいのです。
2017年12月07日(木)
最近では、過去数度、地球が全球凍結状態となっていたことがわかってきました。赤道まで-20度の世界だったのです。そうなった原因というのが、意外にも放射能!
補足
こちらにスノーボールアースの概要はこちらの
http://diamond.jp/articles/-/104800
この図がわかりやすいかと。
私が取り上げているのは、このうちの22億年前の全球凍結期です。
2017年12月10日(日)
久しぶりに地球全球凍結の話に戻りましょう。なぜ、そうなったか。それは当時、宇宙と地球内部の状態が同時に激変したために、地表の環境も激変することになったのです。
2017年12月12日(火)
地球マントルに相転移があって、それにより地磁気のガードが弱まると同時に、大地溝帯から地球内部の放射能を含むHiRマグマが地表に噴出。
2017年12月13日(水)
宇宙ではスターバーストがおきてヘリオスフェアが縮退、地球に多量の宇宙線(放射線)が降り注ぐようになり、地上と宇宙からの放射線によって雲が大幅増加、太陽光を反射・遮蔽へ。
補足
これらのお話は、放送大学のこの授業『地球史を読み解く(’16)第9回』で教わったものです。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H29/daigakuin/B/shizen/8960615.html
このかたが、ほどよくまとめられているので、載せておきます。
http://sorax.air-nifty.com/sora/2016/07/post-c362.html
用語の補足
☆地球マントルに相転移はマントルオーバーターンとも呼ばれます。地球の内部は流体で、常に活動しています。
☆HiRマグマは、ハイアール・マグマと読みます。放射性元素を含むマグマで、現在でもアフリカのウラン鉱床として存在しています。人間への進化も、この周辺から始まっていますから、ほんとうに長い年月にわたって影響を及ぼし続けているのです。
☆ヘリオスフェアは太陽圏とも呼ばれ、通常は強い磁気で冥王星あたりまでの範囲を強い宇宙線から保護してくれています。ところが、この時は、ダークマターや新しい星を多産している宇宙領域に太陽系が入り込んでしまったようです。太陽系は、時速86万キロという、ロケットなど足元にも及ばない、とてつもないスピードで天の川銀河の中心から離れた位置を公転していて、宇宙を旅しているのです。
☆地磁気は、地球の内部構造からうまれるもので、方位磁石でお馴染みのものです。この地磁気が地球の周りを覆うように流れていて、宇宙線をはじき返してくれています。ところが、地磁気が反転したり、ほとんどゼロになってしまった期間が何度も起こっています。
このような研究成果と出会えて久しぶりに興奮しました。(日本の変わらぬ社会状況にあきあきしているので)
世界の常識は次々と壊されてゆきますね。
『人間のco2の発生による地球温暖化』というのも、いずれ、その黒い尻尾が現れ、真実が明らかになることでしょう。私は懐疑派なので、そのうち、それについてもまとめてみるつもりです。どうにも胡散臭いので。
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